未来研通信

第23回2014.8.20

NAKAMURA

痛車作ってみたい?

うーん、今日も朝からの強い日差しと蒸し暑さにちょっとバテ気味です。
セミの鳴き声がますますこの暑さを助長させているように感じます。

こんにちは、ナカムラです。

夏休みも終わりに近づいてますが、夏休みの宿題はコンプリートできましたか?
それとも休みがまだ残っている間はぎりぎりまでお遊びモード継続でしょうか。
まずは風邪などひかぬようしっかりと栄養を取って体調管理してください。

さて、湾岸マキシ5は今年3月にスタートしてから、今まで何回かアップデートを行って、コースやアイテムなどを増やしてきました。
これからもアップデートをし続けていって、皆さんに楽しんで頂けるようなものを提供したいと考えています。
そこで今後のアップデートの参考にと、今回は皆さんのご意見を聞かせて頂きたいと思ってます。

 ずばり、湾岸マキシで『痛車』を作ってみたいですか?

車に貼るステッカーって、今までクールなデザインが比較的多いように思うんですよねぇ。
そんな中、ライトなパックマンやギャラガも一応貼れるようにはなっているんですが、実際こういうステッカーを貼った車って、あまり見かけないんですよね。
オールドゲームキャラ自体は昔からいろいろなゲームにも使われていましたし、車のステッカーとしても何回も登場していますので、ちょっと見飽きた感は拭えないかもしれません。
皆さんもご存知の通り、バンナムでは他にもたくさんのキャラを持っていますので、できればこれらを有効利用してアピール性の高い車を作ってもらいたいと考えています。
また、痛車と言えば萌えキャラを最初にイメージするんですが、やはり湾岸マキシの世界観は崩せないので、この辺りもしっかり考えていきたいところです。
あと、我々開発陣は硬派?が多くて、痛車のことをあまり口にしたがらない傾向でもあります。
今回皆さんからの要望をたくさん得られれば、もしかしたら検討~採用へと発展していけるかもしれないですね。

昨今、地方自治体も萌えキャラやゆるキャラを積極的に取り入れてアピールを強めているようですし、時々電車やバスでも見掛けたりもします。
湾岸マキシシリーズは10周年を迎えたこともあり、個人的にはそろそろ何かこういうお遊び系のキャラを増やしていくのも有りかなと思っているしだいです。

『ご意見箱』待ってまーす。

それでは、皆さんごきげんよう。