未来研通信

第49回2015.02.25

NAKAMURA

今度の箱根はミラーコース

こんにちは、ナカムラです。

寒い日が続きますね。
C1のように桜舞う季節が待ち遠しいです。

日本最速王座決定戦2015では、たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
幕張メッセで行われた決定戦では、日本全国から勝ち進んできた代表者たちが一堂に集い、素晴らしい走りと激しくも緊張感のあるレース展開を目の前で堪能させていただきました。
会場の前では大勢の方たちから暖かい声援もいただき、大会は大盛況でした。
今回惜しくも参加できなかった方々は是非次の機会で挑戦していただければと思います。

さて、2/18、久しぶりに仕様の追加によるアップデートが行われました。
今回追加されたものは「エクストリーム乱入対戦の箱根エリア」と「スポーツワゴンの2車種」です。
詳細は「アップデート情報」をご覧ください。

今回追加された箱根エリアのミラーコースは実際走ってみると通常の箱根のコースと大きな差はないように感じます。
通常の箱根のコースを左右反転しているので、難度がより増したのではないかと思っていましたが、そうでもないようです。
そうでもないとはいっても、箱根エリアを簡単に攻略できるほどの腕前を持ち合わせてないので、難しさは変わらないですね。

今回プレイして気づいたことは、いつもと同じコーナーでハンドルを切っても、右左で微妙に違うみたいで、何となくいつもの箱根とはやはり何処か違うのかなって感じです。
これは自分のハンドル操作の問題なんですが、右カーブよりも左カーブがうまく対処できないということに気づきました。
右カーブの時は右手首を使ってハンドルを手前に引く感じで回すので、脇がしっかり締まって右利きの自分にとってはコントロールしやすい形になってホールド感があります。
反対に左カーブの時は右手でハンドルを持ち上げる感じで回しているので、右手が前へ伸びて脇が開く格好なってしまって、ハンドルをしっかり支えられず不安定が状態になっているようです。
では左手は何をしているかというと、ハンドルに手を添えているだけで、素早いハンドル操作を必要とする箱根のようなコースではスピードについて行けずあまり役に立っていないみたいです。
この右手偏重のハンドル操作はあくまで自分の癖によるもので、それが原因で左右の違いがあることに今回のミラーコースを走っていて初めて気づかされた感じです。

今頃そんなこと言っているようじゃ、湾岸プレイヤーとしてはまだまだですよね。
実際シートに着座した時、少し斜に構えた格好でプレイしているので、傍から見ると「片手で何か適当にハンドルを回している下手なやつ」って見られていたのかも・・・。

箱根のミラーコースは通常コースと変わっているようで変わっていない?不思議なコースとなっています。
皆さんもエクストリーム乱入対戦をプレイする際は箱根エリアを選んでいただいて、この不思議ちゃんコースを体感してみてはいかがでしょうか。

それでは、ごきげんよう。