未来研通信

第74回2015.08.26

MUNEKATA

マニュアル操作

むねかたです。

最近カメラに凝ってまして、社内の写真同好会に参加していたりするのですが、先日プロの写真家さんに、撮影した写真を批評していただく機会がありました。

批評していただく写真は、以前ここで載せたこともある、これ!

俺:「どうです?かっちょいいでしょ?」
写:「暗すぎ」
俺:「へ?いやあの...」
写:「暗すぎ!!」
俺:「」

...うぅぅ...一言で切り捨てられてしまいました...

改めて見てみると、ライトの部分とか、真っ暗でなんだかわからなくなってます...それに、車にピントが合ってない気もします...

写:「写真をうまくとれるようになるなら、まずマニュアルで使いこなせるようにならないと」
俺:「マニュアル、ですか。」

ご存じのとおり、最近のカメラは、ピント合わせやシャッター速度もすべてカメラがやってしまいますし、場合によっては撮影シーンに合わせた調整までできてしまいます。非常に便利なのですが、ピントを合わせたいものが違ってたり、自分の好みとは違った調整で撮ってしまったりすることがあるのです。もちろんそのあと修正することも可能ですが、ピント、絞り、シャッター速度、すべて自分で設定できれば、一発で自分の思い通りの写真が撮ることが可能になるのです。

この、オートとマニュアルの話は、「湾岸マキシシリーズ」のシフト操作にも同様のことが言えますね。たとえば減速してコーナーを回った立ち上がりの時は、ATではアクセルを踏み込んでもギアが変わるまで一瞬間が空きますが、MTでは先に適切なギアに入れておくことで、踏み込んだ瞬間から加速していくことが可能です。もっとも、最初のうちは、間違ったギアに入れちゃって全然前に進まなくなるので、使いこなせるように日々練習あるのみなのですが。

写:「でもこの車、大好きなんだよね。ほら、刑事が打ちまくるドラマで大活躍していたじゃない。」
俺:「そうですか!!ではこの次までにマニュアルで使いこなせるようにして、もっとかっちょいい写真を持ってきます!!!」

というわけで、説明書と首っ引きで使い方を一通り調べて、マニュアル操作を覚えて、改めて写真を撮ってみるべく同じ場所に向かいました。...しかーしそこには一枚の張り紙が!

「この先、19:00~翌6:00まで封鎖します」

うそ~もう同じ写真取れないのー(泣

気を取り直して、封鎖バリケードの前で撮ってみました。前回よりはきれいに撮れていると思うのですが、いかがでしょうか。でもまだまだ「かっちょいいS130Zの写真」への鍛錬は続きます。

というわけでまた次回お会いしましょう。ではー。

------------------------[続 S130Zを湾岸マキシシリーズに登場させよう!のコーナー]------------------------

さて親愛なる読者の皆様!今月の14日は何の日だかご存知ですか?そう、われらがS130Zの誕生日なのですー(パチパチー)

というわけで皆様! ぜひ「ご意見箱」に「S130Z誕生日おめでとー!!毎日でもお祝いしたいので、湾岸マキシシリーズにS130Zを出して~!!!」と書いて『ひっきりなしに』送ってください!よろしくお願いします~。