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未来研通信

第10回

2016.02.24

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HIRANOMA

新車ほしいなぁ・・・・。

こんにち湾岸マキシ5DX!
hiranomaデラックスです。

今回は、13年間乗り続けている僕のかわいいマイカーちゃんに起こった
アクシデントのお話しからスタートです!

その日はちょうど東京の気温が今年一番低かった日でした。
青梅街道を新宿から荻窪方面に向けて気持ちよくマイカーちゃんに乗って走っていました。

高円寺ぐらいだったかなぁ、信号が赤になりまして、停止させたときにまず一回目のアクシデント。
プスン、プスン、プスン・・・・。エンジン停止。

「おいおいまじか・・・」

信号が青になって、キーを回すと、ブォンブォーーーン、エンジン再始動。

「よかった、今日は寒いからエンジンの調子わるいのかなぁ、まぁこういうこともあるかぁ」

次の信号が赤になったので、減速、減速、減速・・・・。
プスン、プスン、プスン・・・・。2回目のアクシデント。

「あれぇ、またかぁ、今日はついてないなぁ。まぁ環境にやさしいアイドリング運転ってやつね」

1回目と同じようにキーを回しましたが・・・。
一瞬モーターの回る音がキュンッとなりましたが、その後はシーーーーーン。エンジンは無反応。
後ろの車のクラクションがプーーーーーーーーーーーーー!
焦ってキーを回しまくるも、キュンッ、シーーーーーン。まったくの無反応。

人生初のオーバーヒートです。

鳴り止まないクラクションの中、車を降りて窓から手を入れステアリングを回しながら
車両を押して路側に駐車しました。
車両って意外と一人で押せるもんなんですね。

小峠ばりに「なんて日だ!」って心の中で叫びました。

レッカー呼んで、ディーラー持ってって、修理して・・・・・。

チャリーーーーン。総額3万7千円。貴重なお小遣いが減っていくのでありました。

「なんて日だ!」ってもう一回、心の中で叫びました。

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もちろん13年間も載ってるので愛着わいてるから治ってうれしかったけど・・・・

修理にだしてる間、ディーラーさんで車みてたら・・・、あー、新車ほしい・・・・。

って本気で思いましたね。

それでは聴いてください。岡本真夜で「TOMORROW」

「なぁ~みぃ~だぁ~のぉ~かずだぁけぇ~つ~よ~くぅ~なれるよぉ~アスファ・・・・・・
・・・・・・・・・・・あ~し~た~は~く~る~よぉ~き~みぃ~のぉ~たぁ~めぇ~にぃ~」

ハイ、聴いていただきましたのは岡本真夜で「TOMORROW」でした。

さて、新車といえば湾岸マキシ5DXでも車両チーム渾身の制作物、
今すぐ乗ってみたくなるようなかっこいい新規追加車両が沢山あるんですよ。

BMW、ダッジ、メルセデス・ベンツ、アウディ、と4メーカーから各2台ずつ計8台追加されています。

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その中でもスーパーカー世代のhiranomaデラックスのお気に入りはやっぱりBMWのM1。
クラシック的でもあり未来的でもあり。ホイールのデザインなんかも最高ですよね。
普通のグレーとは違う独特の沈んだグレーが好きですねぇ。
ボディカラー色は再現をけっこうこだわって調整した色なんです。

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ボディのデザインは
イタリアの生んだ天才工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザイン。
ジウジアーロの代表作にはあのデロリアンのDMC-12もあったりするかなり高名な方であります。
そりゃあ未来的にみえるし男の子がかっこいって思うわけです。

あと、ご存知の方は多いと思いますが、BMWのMシリーズの
MっていうのはMotorSportsの頭文字をとってます。
BMWの中でも高性能なスポーツタイプにつけられる冠名といったところです。
湾岸登場車両がMシリーズが多いのは”高性能で速い”を意識したチョイスなんです。

湾岸マキシはゲームプレイでぶっ飛ばす爽快感を感じる楽しさもありますが
実は新旧車界の歴史を変えたようなすばらしい車両ばかりが登場してます。
ゲームセンターに行く道中にでも車両の歴史を深堀すると
プレイする気持ち、車両への愛着もグッと増しますよ。

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今後も皆様が深堀したくなるような新旧歴史的名車を登場させますのでお楽しみに!

それで湾岸マキシマムチューンDX!
hiranomaデラックスでした。