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未来研通信

第13回

2016.03.16

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MUNEKATA

極上爆音遊戯

むねかたです。

ここ最近、とある映画にハマってしまいまして、ちょくちょく映画館に足を運んでいます。いやー、夜の海沿いを、ケツを流してして走っていくさまは、かっちょいいですねー。

で、足を運ぶ映画館なのですが、家の近所ではなく、都内でも都心から結構離れたところの映画館までわざわざ出かけています。というのも理由があって、この映画館、音響に大変力を入れていまして、なんと、300人ほどのホールに、スタジアムライブなどで使うような大型のウーファーを2台も置いてあって、ものすごい重低音で映画を鑑賞できるのです。その迫力はもはや「音」というより「風圧」! シートが動くわけではないのに、臨場感を「体感できる」映画となっているのです。

そういえば、「湾岸マキシシリーズ」も長いこと続けていますが、この部分は一度も触なかったかな?。ウーファーといえば、「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン5DX」の筺体にもしっかりついてたりします。

皆さんの足元、左側の、一見単なる壁にしか見えない部分におさまっています。(いやーいちいち現物を見せようとするとバラして写真撮って...、と大変な作業ですが、3DCADって便利ですね)

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ウーファーボックスだけにしてみるとこんな感じ。筐体底面まである大きな箱で、容積を確保しています。

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ボックスの内部はこんな感じで、バスレフポートを構成しています。

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こんな感じで、外から一見目立たない、地味な見てくれですが、お店に入ってすぐに「ズンズン」と感じられる「湾岸マキシ」ならではの音は、このウーファーが担っているんです。素敵なBGMや大迫力のエンジンサウンドも、このウーファーで素晴らしさがより引き立つわけですね。

...え、そもそもお前は何の映画を見てるのだって? そりゃぁあれですよ、ドイツ車やアメ車、英国車が所狭しと走り回り、日本車は隙あらば突撃し、イタ車に至っては空飛んだり水面を跳ねまわったりする話です! そして...山ほど砲弾をぶっ放します!! Panzer Vor!!!

というわけで、「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン5DX」でもよろしくお願いいたします。また次回お会いしましょう。ではー。

--------------------[続々 S130Zを湾岸マキシシリーズに登場させよう!のコーナー]--------------------

「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン5DX」ですが、新たに8車種も追加されましたー。いやーずいぶんと増えましたねー。

...えぇえぇ、これまで何度も車種追加の際に言ってますけれど、どうしてわれらが「S130フェアレディZ」がないんですか~(泣

ですがですね、実はこれまでと違う流れを感じているのですヨ。親愛なる読者の皆様、気が付きましたか、湾岸マキシ5最後の未来研通信の前田Pのセリフ

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ついに! プロデューサー自ら「S130Z」を話題に出してきましたよ!! というわけで皆さん、プロデューサーの気が変わらないうちにたたみかけましょう!!! ぜひ「ご意見箱」に「S130Zを湾岸マキシシリーズにS130Zを出して~!!!」と書いて『しぶとく』送ってください!よろしくお願いします~。