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未来研通信

第51回

2017.12.20

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MAEDA

ヤングタイマー

某連載中の車漫画が「あの作品」の続きなのか・・・と、
新しい切り口の車漫画と期待していただけに残念な前田です。

さて、
モーターショーも終わり、カーオブザイヤーも発表されましたね。
ご存じの様に
昨今の新型車は安全対策上ボディの大型化が進み
コストダウンの影響からエンジンの多機種への流用が進んでいます。

そこで注目されているのが80年代、90年代の中古車たち
横幅も1800mm以下、エンジンも専用だったり大排気量のNAだったり
今では作れない車種ばかり。

一部の注目車は「ヤングタイマー」と呼ばれ高額取引の対象になりつつあります。
日本車だと「日産スカイラインGT-R(R32)」は海外からの引き合いも多く
とても20年以上前の車とは思えない価格で取引されています。

それ以外にも「空冷のポルシェ911」「BMW M3(E46)」「メルセデスベンツ 190エボリューション2」「ホンダ NSX(02R)」等は
上玉が今後増える事が無いので強気の相場感にもなりつつあります。
(湾岸マキシではそれをいつでも新車で乗れるのですから、ある意味良い時代ですね。)

自動運転の時代も近い将来に来ると思いますが
運転する楽しさ、五感で操作する喜びは不変と思います。

最近のスポーツカーは高額車が多くなってしまい、ナカナカ購入するにはハードル高いですが
90年代後半~2000年序盤の中古車たちには価格も抑えられつつ、まだまだ光る車種がたくさんあります。
(某峠マンガや湾岸ミッドナイトに登場したような車種たちですね)

湾岸マキシを学生時代に始めて社会人になった方も多いと思います。
ぜひチャンスがあったら「運転が楽しい車」を購入して乗ってみてください、
高速道路、峠道、サーキット等、イロイロな場所を1人で走ってみてください。
家族で乗ってた車とは別の楽しさ、「運転すること自体の楽しさ」があると思います。

その運転する楽しさを伝えたくて作ったのが「湾岸ミッドナイトMAXIMUMTUNE」です。

「湾岸マキシが伝えたかった事は、そういう事だったんだナ」
と感じてもらえればと思います。

ん?
S130が出るのか?
いやいや、そんな訳はないでしょう。(笑)