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コース

C1エリア

C1外回り

全長:13.8km

特徴

C1内回りと同じく、都心の特徴的な建造物を縫って周回しているコースですが、その景観も、内回りと逆の方角を走ることで、一味違った表情を見せてくれます。

コースレイアウト

基本的にはC1内回りと似ていますが、平均車速が若干高かったり、攻略のカギとなる複合コーナーが多かったりします。
コーナリングを制することがC1エリアの定石なので、チューニングはハンドリング重視が無難です。

C1外回り

コースガイド

1-1.千代田トンネル出口

きついコーナーなので、入り口でスロットルを抜くか、ブレーキングして、マシンの向きを変えて抜けるのがコツ。その次のコーナーも、油断しやすいポイントなので「一難去ってまた一難」と、気を抜かずに抜けよう。

1-2.千代田トンネル出口

油断ポイント!ここを抜けるまでは気をつけよう!

2.江戸橋分岐・C1外回り側

急な複合コーナー。
しっかりブレーキングし、十分減速して抜けよう。

3.銀座区間南行き・前半

この区間は、橋脚が3つ連続して現れる。
特に最初の橋脚を抜けた先は、いきなり難しいコーナーなので要注意!
この橋脚は、左側から抜けるとコーナーが楽になる。

4.銀座区間北行き・後半

難しいS字が2つ続く。
汐留トンネルのS字は、2つめのコーナーがキツくなっているので気をつけよう!

5.浜崎橋分岐・C1外回り側

東京タワー方面に向かうタイトコーナー。
速度を落とせば、安全にクリアできる。

6.霞ヶ関トンネル出口

ここは坂道の頂点で、接地感を失う要注意ポイント。
スピードが乗っていると足元をとられるので、慎重に抜けよう。