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コース

広島エリア:広島高速

広島高速

全長:16.6km

特徴

市街地・工業地帯・郊外・海上といった、様々な地域を行き来するコース。
シケイン状の区間、料金所、ロングストレート、S字コーナー、入口がジャンプスポットな直角コーナーといった、特徴的な箇所が多いです。

コースレイアウト

曲率が様々なコーナーが多数あり、それゆえ横力に対して踏ん張れるセッティングだと応用が利きやすいですが、
対して、長い直線区間も数か所あるので、そこでの直線スピードも無視はできません。

広島高速

コースガイド

1.トンネル前S字

北部の高架区間に再合流する前のS字コーナー。的確なラインどりができるリズムが重要です。

2.新幹線高架下

ロングストレート区間をまたぐ高架。新幹線が通過していきます。

3.仁保JCT 3号線方面直角コーナー

狭い分岐路に突入してすぐ、ジャンプスポットの直後が直角ターンという難所!
ジャンプする前に、減速とオーバーラップして斜め姿勢をつくり、着地後の直角ターンに備えておくことが必要で、
タイミングは相当に高難度です。

4.宇品大橋

緑色にライトアップされた宇品大橋。3号線区間の象徴です。
ここの直線区間は道幅が広く、追い抜きのスキを作りやすい場所でもあります。

5.宇品インター付近

宇品出口から折り返すループは、先に行くほど曲率が小さくなっていく複合コーナー。
変化のタイミングをつかみましょう。

6.ショッピングモール

ここはマツダ宇品東工場の近所でもあります。展示ロードスターの撮影が行われていますね。

7.3号線工事区間

直線区間の一部がシケイン状に仕切られています。全開のまま抜けれるラインを探しましょう。

8.海田大橋付近クランク

大きなS字状の海田大橋を全開で抜けて直後、道路の接続がクランク状になっています。
ラインは難しいですが、全開で抜けることができます!

9.坂料金所

トンネルを抜け、ロングコーナー途中に料金所があります。真ん中のブースを抜ければ大丈夫ですが、 300Km/h 域のブラインドで飛び込むので注意してください。

10.仁保JCT

海上にあるJCTを、呉方面から下り直線で一気に駆け抜けます。もちろん全開区間です!

11.仁保インター付近

ロングストレートから高速域で飛び込むS字コーナー。2つめのコーナーから狭くなっているので、道幅に注意してください。