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コース

新環状エリア

新環状左回り

全長:17.5km

特徴

9号深川線、11号台場線、湾岸線といった高速区間が特徴で、直線が長い湾岸線のスピードレンジは特に高いです。 首都高の名所・レインボーブリッジを通っているのもこのコース。

コースレイアウト

高速区間の合間に、コーナーのきつい銀座区間が混ざっているのでチューニングは、この2者のバランスを考えることが必要です。
直線に合わせてパワー重視にチューニングした場合は、タイトな銀座区間の処理が腕の見せどころ!

新環状左回り

コースガイド

1.江戸橋分岐・新環状左

半径が小さいうえに、形状が複合になっている、かなり難しい場所! 十分に減速し、自分のラインや抜け方を工夫しよう!

2.浜崎橋分岐・都心方面

タイトコーナーではあるが、急なのは入り口だけなので、出口はハイスピードで脱出できる!

3.9号深川線

住宅街を直線的に抜ける深川線。
直線的なレイアウトの合間に、時折中速コーナーが現れるのでそこが腕の見せどころ!

4.湾岸線・辰巳方面

直線が長く、スピードが乗る湾岸線。

5.レインボーブリッジ手前

レインボーブリッジ手前は、花火が上がって絶景だが、このコーナーは出口が急な複合コーナーで、そのワナにはまりやすい。
インにつくタイミングを少し遅めにしたラインどりを!

6.銀座区間南行き・後半

難しいS字が2つ続く。
汐留トンネルのS字は、2つめのコーナーがキツくなっているので気をつけよう!

7.銀座区間南行き・前半

この区間は、橋脚が3つ連続して現れる。
特に最初の橋脚を抜けた先は、いきなり難しいコーナーなので要注意!
この橋脚は、左側から抜けるとコーナーが楽になる。