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コース

新環状エリア

新環状右回り

全長:22.9km

特徴

直線が延々と続く湾岸線に象徴される、全コース中で最もハイスピードなコース。
超高速の緊張感を楽しむのならここ!
東京港トンネル、工場区間、華やかな台場エリアなど、まわりの景色も表情が豊かです。

コースレイアウト

湾岸線では本当のパワーが求められ、また、ひしめくオフィシャルカーを抜く判断も明暗を分けます。
また、合間にはテクニカルな銀座区間が現れるため、ここをどう料理するかも攻略のポイントとなります。

新環状右回り

コースガイド

1.木場出口付近

写真のコーナーは、出口が急になっている複合コーナーでインにつくのが早すぎると、出口でカベに衝突してしまう。
的確なラインどりがキーポイント!

2.銀座区間北行き・後半

3つの橋脚が連続する恐怖ポイント!
もし橋脚に正面衝突すると大きなロスになるので壁に衝突してでも避けよう。
さらに最後の橋脚は、その手前が坂の頂点のためにマシンコントロールが乱れる超・難所!
慣れないうちは手前からスピードを落として慎重にいこう。

3.銀座区間北行き・前半

コンクリートに囲まれていて、圧迫感のある難所!
難しくてタイトなS字が連続するので、自分のベストラインを見つけよう。

4.湾岸線・大井方面

観覧車などがライトアップされていて、華やかな湾岸線。
ここは本物のパワーが求められる、超高速の直線区間!
オフィシャルカーがひしめきあっているので、的確な判断で追い抜こう!

5.東京港トンネル

東京湾の下を通っている、全長約1300mの海底トンネル。
黒木の「オレのRが死んでいく」の名場面はここですね♪

6-1.大井Uターン

タイトコーナーが2つつながって、Uターンしている場所。
1つめのコーナーは、坂道で見通しが悪いので要注意!
2つめのコーナーは、脱出速度が次の直線のスピードを左右する。

6-2.大井Uターン

車線が減って、上り坂が始まったら、その坂道の頂点がコーナー