登場車種

RUF

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Rt35

RUF社の35年に及ぶターボカーの歴史を記念して登場したモデル。3.8リッター水平対向6気筒ツインターボエンジンをリアに搭載し、後輪を駆動する。強大なパワーに対し優れたトラクション性能を発揮するだけでなく低重心のエンジンによるコーナリング性能も期待できる。加えて6ピストンキャリパーのセラミックコンポジットディスクブレーキも搭載しており、減速性能においても不足のない極めて高性能なスーパースポーツカーである。

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RK coupe

イタリアのデザイン工房「スタジオ・トリノ」とのコラボによって産まれた「RK Coupe」 49台のみの限定生産モデル。
スーパーチャージャーで武装したトルクフルなエンジンを レーシングカーに採用されることの多いミッドシップに搭載する。 ミッドシップの利点であるトラクションのよさとコマのようにくるくる回る回頭性で テクニカルなセクションで勝負をかけやすい1台に仕上がっている。

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RGT

伝統のRRレイアウトのシャシーをボルト止めオーバーフェンダーでトレッドを拡大。しかしエンジンはあえてNAでレスポンスを重視したコーナーリングマシン。狭い場所のすり抜けは苦手だが、コーナーの連続する区間では路面に吸い付くようにコーナーをクリアしてゆく。RRレイアウトを乗りこなすことができればどんなコースでも勝負が出来ることだろう。

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CTR

黄色のイメージカラーが印象的な通称「イエローバード」。当時のサーキットタイムアタックで市販車として数々のレコードを刻んだ伝説の一台。駆動輪より後ろに重量物(エンジン)が搭載されており、加速時のトラクションは強烈。前後重量バランスはかなり後ろ寄りなことから操縦性に多少クセもあるが、アクセルコントロールを駆使すると独特のコーナーリング感覚を味わうことが出来る。

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