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未来研通信

第18回

2018.11.07

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TAKEMOTO

湾岸のエンジン

プログラマのタケモトです。(むねかたさんも書いてたけど、やっぱりまわって来る順番はやい??)

前回の記事で触れた湾岸マキシ6のサントラが、ついに発売になりましたねー。
同期のS井さんも、ハイレゾ配信されるや否や、300Km/hオーバーでポチりに行ったようです。
タケモトも、前作に続いてハイレゾ版にしてみました。いやぁ~、良いっすねぇ~~。
先日の「ファミ通.com」に掲載された、古代祐三氏のインタビューも、読み応えあって楽しかったのでオススメです。
https://www.famitsu.com/news/201810/31166767.html

さてさて、今回はエンジンの話(?)。
湾岸マキシシリーズのエンジンといえば、竹中氏の「ENMA」ですが、基本的にエンジンって普段あまり目にする機会ってありませんよね。
原作では、度々エンジンを下ろしているシーンが出てきてますが、あのエンジンやパーツの描写が好きで、割と気に入ってます。
(夜中の静寂の中でボックスレンチを回す「カリ…」という擬音に、集中と慎重さや思い入れが表れているように感じます)
…という事で、先日ふと思い立って、横浜駅東口にある日産本社のギャラリーに行き、実車をじっくり見てきました。

R35…!(※展示車は後期型です)
画面で見たまんま!(※逆です)
R32の頃に比べて、重量感が増して見えます。

んで、これがR35の心臓、VR38DETTエンジン。

カッコエェーー!!
組立ラインでの流れ作業ではなく、1基毎に1人の職工さんが手組みとの事で、担当した職工さんの銘板が付いています。
エンジン自体のデザインや、エンジンルーム内のレイアウトは、ノーマルで570馬力という高性能のために洗練された「機能美」なのでしょうね。
湾岸マキシに登場している車種全てが展示されているワケでは無いと思いますが、機会があったら、お気に入りのメーカーのショールームに足を運んでみるのも良いかもしれません。
テンション上がりますよ♪(※ちょっと欲しくもなる(^^;))

それでは、またー。