image

未来研通信

第55回

2019.08.21

figure

MUNEKATA

聖地巡礼

むねかたです。

親愛なる読者の皆様、夏休みはいかがお過ごしでしょうか。といっても弊社の夏休みはもう終わってしまいましたが…(しょんぼり)

さて、そんな短い夏休みですが、聖地巡礼の旅に出ておりました。いや、いつも言ってるあそこじゃありませんよ。

都営大江戸線「築地市場」駅を降りてすぐに、「千代橋(せんだいばし)」という橋が架かっているんですが、その端から下を覗くと、そこには豊かな水の流れ…ではなく


車の流れが?!

 

はい、「湾岸マキシ」シリーズの舞台である「首都高速環状線」ですが、一部はもともと川だったところをそのまま利用している部分がありまして、こうしてゲームの舞台を「徒歩で」訪れることができるのです。車を持っていれば同じ場所を走ることは可能ですが、プレイヤーの皆様みんながみんな、車や免許を持っているわけではありませんし、関東近郊でなければ車で訪れることも大変ですからね。


采女橋から萬年橋方面

 


こっちは祝橋から万年橋方面

 


新富橋から内回り方面を。この真下には宿敵「橋脚」が!

 


親の顔より見た警告カンバン(いや親ともっと顔合わせろよ…)

 


当時の橋をそのまま利用しているので、橋脚もそのまま残っているんですね。

 


この先は江戸橋JCT。この先は高架になるのでC1めぐりはひとまずおしまい。

 

他にも、たとえば…


八重洲線から神田橋JCTを望む景色とか

 


代官町から千鳥ヶ淵方面を望む景色とか

 

意外と、歩いてコースを望むことができるポイントがあるので、皆さんもチャレンジして見るのはいかがでしょうか。

あ、訪れるにあたって、絶体に守ってほしい約束があります。

・私有地や、人が立ち入ってはいけない場所には絶対に入らないこと。
・橋の欄干や柵から手を伸ばしたり体を乗り越えたりしないこと。落ちたり、ものを落としたりするので危険です。
・その他、大声で騒いだりごみを散らかしたりしないこと。常識と節度のある行動を心がけましょう。

というわけで、残り少ない夏休み、楽しい湾岸ライフを。どうやら「VS海外分身イベント」ももうすぐ始まるようですよ!楽しみですねー。

それでは、また次回お会いしましょう。ではー。