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未来研通信

第60回

2019.10.02

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MUNEKATA

50年

むねかたです。

今年も早いもので、残すところあと1/4程となってしまいました。というわけで、湾岸マキシに携わるものとしましては、今年が終わる前にこの話題に触れておかなければなりません。

祝! フェアレディZ生誕50周年!

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祝! GT-R生誕50周年!

我らが愛してやまない「悪魔のZ」のもととなっている、初代フェアレディZ(S30型)は、1969年に発売されました。日産を象徴するスポーツカーとして世界中(特に北米で)大ヒットし、その後、S130、Z31、Z32、Z33、Z34とモデルチェンジを繰り返し、現在でも日本のスポーツカーの代表格として君臨しているのです。

また、GT-Rは、同じく1969年に「スカイラインのツーリングカーレース仕様」としてデビュー。当初は実用的な4ドアセダンにレース仕様のエンジンや足回り、ブレーキを備えていたことから、「羊の皮をかぶった狼」などと呼ばれますが、国内レースでは無類の強さを発揮します。

その後、一時途絶えるものの、R32、R33、R34、R35と、国内外のレースシーンで大活躍することになるのは皆さんもご存じの通りですね。

さて、次期型とかちらほら噂が聞こえてきますが、この先の50年、それぞれどういった車に進化していくのか、楽しみですね。

それでは、また次回お会いしましょう。ではー。