未来研通信

第96回

2026.04.22

MUNEKATA

MUNEKATA

サーキットの羊

むねかたです。

この間、某公式X(旧Twitter)に上がっていましたが、先日、わが愛車S130Zでサーキットを走ってまいりました!

ピットで準備中の愛車S130Z

ピットで準備中 ちゃんと洗車してきたぞ(当たり前だ)

前田Pが参加した走行会に混ぜてもらって走ってきました。サーキットでの走行会ってのはあまりやったことがないもんだから、車の限界を引き出すような走りができたとは言い難く、さらに言うと我がS130Zはどノーマルに毛が生えた程度のものなので、ほかの参加者に比べて断トツに遅いタイム。最後にはブレーキが過熱したのかペダルタッチがフカフカに!!(ブレーキフルードが沸騰してブレーキラインに気泡ができる現象。最悪ブレーキが利かなくなる)1週2kmほどのコースなのに最速タイムから30秒近く遅く、現実をまざまざと見せつけられました。うぅぅ...

そもそも他の参加者の、走行会への向き合い方が徹底してまして、車のチューニング度合いはもちろんのこと、サーキット用のタイヤを何セットも持ち込んでいたり、走行時にベストな状態になるようタイヤのエア圧を調整したり、走行直前に助手席を外して徹底して軽量化を図るなど、皆さんどん欲にベストラップを追及していました。いやはや、勉強になりました。

サーキット走行後の愛車

何とか傷一つつかずに帰れることに

さて、こういった「現実」を見せつけられると、「もっと速くなりてぇ!」って気持ちがふつふつと湧き上がってくるもんですね。そうなるとまずあっさりフカフカになったブレーキをどげんかせんと、となるんですが...はい、お仕事頑張って貯金します!(そういえば前田Pも去年の走行会の後にブレーキ周り換えてたなぁ)

それではまた次回お会いしましょう。ではー。