未来研通信

第114回

2026.10.07

FUJITA

FUJITA

「後半戦行ってみよ~!」

10月1発目の未来研通信!皆さんこんにちはFUJITAです。

まずは前回の宿題の答えはこちら!

前回の宿題の答え

回答を送ってくれたみなさん、どうもありがとうw

さて今日も、前回に続き「いまさら聞けないハイブリッド車(第2弾)」で行ってみたいと思います。
タムケンさんにいろいろ教えてもらったのですが、自分でも更に調べてみました。

その1「ハイブリッド車の方式」

前回ざっくりと「ハイブリッド車」の特徴を説明しましたが、もうちょっと詳しく説明すると、
の以下の3タイプがあって、それぞれ、

・シリーズ方式 →「エンジンは発電専用で、駆動は100%モーター」
・パラレル方式 →「エンジンをメインに走行し、モーターはアシスト」
・スプリット方式 →「シリーズ方式」と「パラレル方式」のいいとこ取り

となっております。
前回は「まるっとハイブリッド車」の説明だったので、「パラレル方式」&「スプリット方式」の説明のようになっていましたが、「シリーズ方式」を詳しく見てみると、

1. エンジンは発電に専念するため、最も燃費効率が良い回転数や負荷の状態で常に稼働させることができる。
2. 複雑で繊細な走行モード制御が不要。
3. 駆動は100%モーターだけど充電スタンド要らず。ガソリン給油でOK。

というメリットがあります。なるほどです。

その2「どっちが効率いいの?」

EV車は電気で動きますが、火力発電所で発電した電気を充電するなら、直接エンジンを動かすために化石燃料を使った方が効率がよくないのか?という疑問がわいてきますよね!?

それについては以下の通り、
火力発電所で化石燃料を燃やして発電し、送電・充電のロスを経てEVを走らせたとしても、自動車のガソリンエンジン(熱効率約30〜40%)で直接走るより、大型火力発電所(熱効率約50〜60%)+EVモーターの組み合わせの方がトータルのエネルギー効率が勝るケースが多いようです。

さらには再生可能エネルギーで発電した電気を充電すればさらに二酸化炭素の排出はへるわけですね、なっとく!

さて、もやもやも解消されたところで告知ですw
湾岸マキシは10月1日から、「全国1位争奪戦 第32回横浜エリア」が開催されております。もうプレイしていただけたでしょうか!?

トモキヨも言ってますが「太鼓の達人コラボ企画の締めくくり!」でございます!

今回もいつもの「本戦参加賞」はもちろん、「本戦銀プレート」も用意されております!

銀のどんちゃん

ランキング300位以内入賞(銀のどんちゃん)

マキナ the DARK

参加賞(マキナ the DARK)

これはGETしないわけにはいきませんね!
とにかく予選を完走しておかないと本戦には出られません(予選順位は関係なし)ので、今すぐゲームセンターへ急げw(予選は10月18日まで!)

というわけで2026年度下半期が始まりました!
だんだん寒くなってきますので体調管理にはお気を付けくださいませ!

それではまた!