
2026.01.06
常にアクセルを踏み続けるよりも、壁にぶつからず走るほうが速い
角度がきついコーナーの手前ではしっかり減速をし、ぶつからないように曲がろう
画面中央上部にコーナリングガイドで、赤いアイコンが出たら、減速をしないとぶつかってしまうかもしれない
減速には以下のような方法があるので、コーナーごとに適切な減速方法を見つけよう
・アクセルを離す(アクセルオフ)(弱い減速)
・ブレーキを踏む(強い減速)
・シフトダウン(強い減速)
車は急には曲がれないため、曲がるときは緩やかに弧を描くよう走行すると、少ない減速で曲がれる
外側から進入、通過中は内側を通って最後は外側からコーナーを出ると、緩やかに弧を描くような走行になる
操作は難しいが、ATよりもはやくトップスピードへ行くことができたり、シフトダウンによる減速も行えるようになる
タコメーターがレッドゾーンに入ったらシフトアップ、ぶつかったときや、急なコーナーの前でシフトダウンするのがコツ
「箱根復路」は、大部分が連続コーナーで構成され、ストレートがほとんどないコース。
このため、トップギアに入れる機会がほとんどない。
ドリフトして小さく回ったほうが、箱根のタイトな連続コーナーへ対応しやすいため、多少パワー寄りにして滑りやすくするのがおススメ。
ただし、パワーに振るほど、緩やかなコーナー(青)でも丁寧なハンドリングが要求されるため、コースを走って適したチューニングを探してみよう
今回のタイムアタック認定会のお題コース「箱根(復路)」のポイントを紹介!
残り7.6km地点に長めの左右S字と小さい左右S字で構成された4連続コーナー(黄)につづいてヘアピンコーナー(赤)が現れる。
直前の小さい右カーブを小さく曲がることで、このヘアピンを外側からアプローチできるように意識しよう。
また、進入時にブレーキやシフトダウンでしっかり速度を落として曲がり、つづくストレートに備えて早めにアクセルを踏み込もう。
第1チェックポイントを通過し、緩やかなカーブの直後で少し速度が出た状態で進入する急な左コーナー(赤)。
やや登りになっているのを意識しつつ速度を調整してアプローチしたい。
ここは外側に向かって傾斜がついているバンクになっており、上手に活用できればラインどりに余裕がうまれる。
残り3.3km地点にある左右S字からつづく、小さくて急な下り左右S字コーナー(黄)。
黄色コーナーにしてはかなり急であるため、赤コーナーと同様な意識をもち、ブレーキやシフトダウンで速度を調節して進入しよう。
このコーナーに外側からアプローチするため、直前にある左右S字は最後までインにはりついたまま抜けていきたい。
左右S字(黄)の終点である残り2.7km地点から残り2.1km地点の右コーナー(黄)まで緩いコーナーがつづく。
ハンドルを切る量が少なくなるようなラインをとり、トップギアまで使ってアクセル全開で駆け抜けたい。
画像の左コーナー(青)はこのスピード区間の途中にあるが、高低差があるため進入時に車体がジャンプする形になる。
浮いている間にハンドルを左へ切っておくと、着地してすぐに車体が左に向くため速度を維持しやすいぞ。
