
常にアクセルを踏み続けるよりも、壁にぶつからず走るほうが速い
角度がきついコーナーの手前ではしっかり減速をし、ぶつからないように曲がろう
画面中央上部にコーナリングガイドで、赤いアイコンが出たら、減速をしないとぶつかってしまうかもしれない
減速には以下のような方法があるので、コーナーごとに適切な減速方法を見つけよう
・アクセルを離す(アクセルオフ)(弱い減速)
・ブレーキを踏む(強い減速)
・シフトダウン(強い減速)
車は急には曲がれないため、曲がるときは緩やかに弧を描くよう走行すると、少ない減速で曲がれる
外側から進入、通過中は内側を通って最後は外側からコーナーを出ると、緩やかに弧を描くような走行になる
操作は難しいが、ATよりもはやくトップスピードへ行くことができたり、シフトダウンによる減速も行えるようになる
タコメーターがレッドゾーンに入ったらシフトアップ、ぶつかったときや、急なコーナーの前でシフトダウンするのがコツ
「C1外回り」は、C1内回りと似たコースであるが、平均車速が若干高かったり、攻略のカギとなる複合コーナーが多いといった特徴がある。
内回りと同様にきつめのコーナーが多いため、まずはハンドリング重視のチューニングでコーナー攻略に重点を置こう。
ぶつからないで完走できるようになったら徐々にパワーを上げ、適切なバランスを探そう。
今回のタイムアタック認定会のお題コース「C1外回り」のポイントを紹介!
江戸橋JCTで右車線に入った先に待ち受ける、狭くきつい右コーナー(赤)。
曲がり始めるのは、コーナー内でゼブラゾーンが始まる直前あたりを意識するとよい。
右ハンドルとブレーキで車の向きを一気に変え、
ゼブラゾーンにギリギリ触らないくらいのミドルラインで大きく曲がろう。
第一チェックポイントの先にある右左S字コーナー(赤)。
まずはチェックポイントあたりから左に寄せることを意識して、
左側から合流してくる道路が見えなくなったあたりから曲がり始めよう。
このとき、最初の右コーナーのインにつくことを意識してハンドルを切ると、後半の左コーナーで余裕をもって曲がれるぞ。
曲がった先は上り坂なのでシフトダウンして力強く登っていこう。
十分速度が出た状態となる右コーナー(赤)。
まずは、残り10.3km付近から始まる左右S字コーナー(黄)を左側いっぱいで抜けてくることを意識しよう。
コースふさぎの終端からハンドルをきり始めてアプローチしよう。
コーナー出口に向かってできるだけ角度浅く曲がるイメージで、ステアリングを少しだけ右に曲げよう。
ぶつからないよう、アクセルペダルから少し足を離して速度を調節することも忘れずに。
残り1.8kmから約1kmにわたってアップダウンを含む緩い高速コーナーが連続する。
それぞれのコーナーの内側の頂点を結ぶようなイメージでハンドルを優しく曲げ、アクセルは全開のまま駆け抜けよう。
残り1.3km付近の右コーナー(青)の出口は外に膨らまず車線の真ん中ぐらいでとどまることを意識しよう。
そうすると、その後の神田橋JCTで左分岐に無理なく入れるぞ。
